幼なじみ~初恋~

「分かればよろしい」


そう言って、ひろ君は私の頭をなでた。


「部屋行って着替えしてこい。」


「うん」


そのまま自分の部屋に行った。


空いてた部屋を私の部屋にしてもらったの。


洋服って思ったけどやめた。


パジャマにする。


トントン


「はい」


「入るよ」


ひろ君が入ってきた。


「熱いな」


もう一度、私のおでこを触った。


「ごめんね、ひろ君」