だから私はこのキャラで生きることにした。 私の素を知って、受け入れてくれる人は二人でいい。 史佳と、そして…。 「よう、あずさ。」 後ろから抱き締められた。 この声は…。 私はみんなにバレないように、後ろの奴に肘打ちした。