「一日いっぱい遊ぶのって結構疲れるね~」 「あれだけ騒げば当然だろ?」 日も沈みかけてきて 少しずつ目の前の景色が赤く染まっていく。 前を歩くメイと青山くんが仲良さそうにお喋りしてる。 私も いつか高橋くんとこんな風になれる日が来るのかな? なんて淡い期待を持ってみたりして 「ねぇ~最後だし、アレに乗ろうよ♪」