「理事・・・康哉様!」 理事長室に着いた瞬間、 あたしから離れておじい様のもとに向かうさくらさん。 おじい様の手を優しく取って 横たわっているおじい様の頭を抱きしめる。 まるで 愛おしい人にするかのように・・・ ん? 愛おしい? まさかさくらさん・・・・