執事と羊



「はぁ!?/////


何言ってるの!?」


耳まで真っ赤にした美優が
俺に抵抗してきた


何って....本気なんだけど?



「美優は嫌?」



「嫌っていうか.....//////」




その顔やめろよ


襲いたくなる


俺だけには見せるな


そんな独占欲が渦巻いているって
美優は知らないよな?




これ以上そんな顔されたら
俺が限界



だから、



「嘘だよ。


先、お風呂入ってくる」


さっきのは冗談


そうすれば美優は気にしないだろう?



俺はソファから立ち上がり
浴室に行こうとした