「かーいーじゃん。真紀の後輩?」
すっごく怖そうなのに、緒方くんも笑うとカワイイ。
「ばーか。あたしとタメっ子だよ」
「ひょぉー」
「たぁく。どーせ、あたしは、ダブリだよっ!」
え? え? ダブリ?
「けけけっ」
緒方くんが笑う。
「やーだぁ。まい、知らなかったのぉ?」
えぇ? ほんとぉ?
あたしは、ぷるぷるとかぶりを振った。
「知らないよぉ。そんなこと…」
「そーかぁ。あたしぃ、ショーガッコー入るの1年遅かったんだぁ」
真紀ちゃんは、あっけらかんと言う。
「ヨーチエンで番張ってて、ポケバイ乗って近所のドブに落ちてオーケガって、もっぱらの噂だぜ」
緒方くんが、爆笑した。
なんか、つられてあたしも、笑う。
「まーいー。うらぎんなよなぁー」
真紀ちゃんは、ちょっとふてくされた。
すっごく怖そうなのに、緒方くんも笑うとカワイイ。
「ばーか。あたしとタメっ子だよ」
「ひょぉー」
「たぁく。どーせ、あたしは、ダブリだよっ!」
え? え? ダブリ?
「けけけっ」
緒方くんが笑う。
「やーだぁ。まい、知らなかったのぉ?」
えぇ? ほんとぉ?
あたしは、ぷるぷるとかぶりを振った。
「知らないよぉ。そんなこと…」
「そーかぁ。あたしぃ、ショーガッコー入るの1年遅かったんだぁ」
真紀ちゃんは、あっけらかんと言う。
「ヨーチエンで番張ってて、ポケバイ乗って近所のドブに落ちてオーケガって、もっぱらの噂だぜ」
緒方くんが、爆笑した。
なんか、つられてあたしも、笑う。
「まーいー。うらぎんなよなぁー」
真紀ちゃんは、ちょっとふてくされた。

