学校、3日つづけてバックレて、アパートでゴロゴロしてた。
朽木は、昨日の昼に突然帰って来て、
「ガッコー行けよぉ。ばーか」って、乾いたキスひとつ。
すぐ、また、飛び出して行った。
あいつ、どこで何やってんだか…。
どーせ、7人の女のトコ、渡り歩いてるんだ。
結局、あたしは、その大勢のオンナたちの1人。
惚れてるってこと、認めちゃったトキから、あたしの負けなんだ。
そう思うと、悔しい。
あんなヤツ、こっちから願い下げだっ!
それができたら、いーのに。
あたしには、さつきサンのよーに割り切ってつきあうなんて、まだまだ、できそうもない。
さっき、のり子から電話がきて、
「今から遊びに行っていー?」とかゆってた。
あのコも、ガッコー、バックレてんだなぁ、って思うと、おかしかった。
ちゃぁんと、卒業、できんのかよぉ…。
なんて、ひとごとばかり、心配したりして。
窓の外を見た。
9月なのに、まだ、暑い。
朽木は、昨日の昼に突然帰って来て、
「ガッコー行けよぉ。ばーか」って、乾いたキスひとつ。
すぐ、また、飛び出して行った。
あいつ、どこで何やってんだか…。
どーせ、7人の女のトコ、渡り歩いてるんだ。
結局、あたしは、その大勢のオンナたちの1人。
惚れてるってこと、認めちゃったトキから、あたしの負けなんだ。
そう思うと、悔しい。
あんなヤツ、こっちから願い下げだっ!
それができたら、いーのに。
あたしには、さつきサンのよーに割り切ってつきあうなんて、まだまだ、できそうもない。
さっき、のり子から電話がきて、
「今から遊びに行っていー?」とかゆってた。
あのコも、ガッコー、バックレてんだなぁ、って思うと、おかしかった。
ちゃぁんと、卒業、できんのかよぉ…。
なんて、ひとごとばかり、心配したりして。
窓の外を見た。
9月なのに、まだ、暑い。

