真紀、あんたは、ほんとに、いーヤツだよ。
かっこいーし、かわいーよ。
判ってくれる人間が少なくても、あたしは、真紀を支持するよ。
「行くぜっ」
朽木が、立ち上がった。
いつのまにか、花火大会が、終わってる。
「おぉ」
ガタも、起きあがる。
のり子が、泣きそーな顔をしてた。
力任と、佐波もあとに続く。
「総長!」
外で、斥候に出ていた羽賀が、呼んだ。
朽木たちは、ロマンの階段を、つるんで降りて行く。
「緒方さぁぁん!」
あたしと真紀の間に割り込んで、のり子が叫んだ。
下で、ガタは、手を振る。
「ひえぇぇん」
のり子が、泣いた。
あたしは、じっと朽木を見つめた。
かっこいーし、かわいーよ。
判ってくれる人間が少なくても、あたしは、真紀を支持するよ。
「行くぜっ」
朽木が、立ち上がった。
いつのまにか、花火大会が、終わってる。
「おぉ」
ガタも、起きあがる。
のり子が、泣きそーな顔をしてた。
力任と、佐波もあとに続く。
「総長!」
外で、斥候に出ていた羽賀が、呼んだ。
朽木たちは、ロマンの階段を、つるんで降りて行く。
「緒方さぁぁん!」
あたしと真紀の間に割り込んで、のり子が叫んだ。
下で、ガタは、手を振る。
「ひえぇぇん」
のり子が、泣いた。
あたしは、じっと朽木を見つめた。

