こんな僕を愛してくれてありがとう

疏乃は毎日一生懸命に看病をしてくれた。
毎日ごめんねごめんねと言ってくれた。
「痛くない大丈夫?気分悪くなったら言ってね」って。
俺は「大丈夫やで」


疏乃にはすごく俺が痛々しく思えたんだと思う。
疏乃は自分をいっぱい責めた。