部活~ウチら、バスケ部~中学編


三田が、ステージ横で、工事をしている

三田 「よーし、終ったあ」

係員 「やー、ありがとう。助かったよ」

時計を見る三田。

道具を、無造作に袋に詰め込む

ごみを片付けようとすると

係員 「あっ、いいよ、いいよ。
    こちらで、やっておくから。
    急いでるんだろっ?」

三田 「すみません。
    じゃあ、行かせてもらいます」

会釈して、袋をつかみ、
出口へ走って行く三田