三田が、ステージ横で、工事をしている 三田 「よーし、終ったあ」 係員 「やー、ありがとう。助かったよ」 時計を見る三田。 道具を、無造作に袋に詰め込む ごみを片付けようとすると 係員 「あっ、いいよ、いいよ。 こちらで、やっておくから。 急いでるんだろっ?」 三田 「すみません。 じゃあ、行かせてもらいます」 会釈して、袋をつかみ、 出口へ走って行く三田