「っとに面倒くせぇな」 って言う陵弥。 こんな事言ってるけど。 ついこの間は私達がそうだったんだよ… 今更だけど。 陵弥は私が避けてた間に嫌になんなかったのかな… 普通だったら嫌いになられても当然だったし。 陵弥に聞いてみた。 「…陵弥は私が避けてる間に嫌になんなかったの?」 すると。 「ばーか。誰が嫌になるか!俺はお前を離さない自信あるからな」 って自信たっぷりに笑った。 その自信は何処からくるんだか… フフンと笑いながら首を屈めて。 私の唇にキスした。