まだまだ私は4番目。

「達哉さん…、私…。」

「言わないでください。さすがに辛くなります。」

達哉さんは笑っていたけど、傷ついてるのはわかる。

ごめんなさい。ごめんなさい。

幾ら謝っても謝りきれない。

だけど私は、達哉さんの隣には居られない。