まだまだ私は4番目。

「…君が…翔さん?」

「…そうです。」

「どうして今更ここに来たんですか?君は…瑞希さんをこんなに傷つけて…。」

「……。」

「君に瑞希さんの隣にいる資格は無いよ。」

きっぱりと言い切る達哉さん。
翔は一瞬たじろいだけど、しっかり達哉さんを見つめて言い切った。