私も達哉さんもはっと声を辿った。
そこに立っていたのは…。
「…翔…。」
なんで翔がここにいるの?
翔は私に興味なんて無かったはず…。
翔は驚いて声も出せない私の腕を取り、無理矢理立たせた。
私の指にはめようとされていた指輪が、小さく音をたてて落ちた。
そこに立っていたのは…。
「…翔…。」
なんで翔がここにいるの?
翔は私に興味なんて無かったはず…。
翔は驚いて声も出せない私の腕を取り、無理矢理立たせた。
私の指にはめようとされていた指輪が、小さく音をたてて落ちた。


