「は?!誰が・・・」 女達はあわてだす。 「先生じゃね?!どうすんの?!」 そしてドアが開いた。 するとそこには サッカーのユニフォームを来た 陸也の姿。 「は・・・・陸也?!」 女子達は驚きだす。 「お前等・・・・・何してんだよ」 ー・・・・筒井くん?!え!?嘘でしょ?! 秋の心は大きく揺れていた。 「・・・・筒井、このことは、誰にも・・・」 一人の女が言う。 「お前等クズやな」 そういうと陸也は 秋の手を無理やりギュッとつかんで 走り出す。 「あっちょ・・・」