私が一番左端に座ると 「華恋ちゃんだよね… もう少し詰めてもらってもいい?」 え??優、それはまずいんじゃ… 華恋は残念そうに席を詰めた。 しばらくすると私をまたぐ様に話を始めた。 私って完全お邪魔だよね。 下を向いてうずくまっていると 優の手が伸びてきて私の手を掴んだ。 思わず優の方を見ると 優は小さく左右に首を振った。 優と華恋が話してる間に 優と私は手を繋いでる。 なんか禁断の愛って感じだった。