男子校の秘密〜最強ヤンキー決定戦?王子様のキス?〜

リビングから、キッキンに移動して私は、サンドイッチに噛り付く。



「……」



たったままでの、朝食にお兄ちゃんは新聞の隙間から呆れながら見ているなんて私には分からなかった。