らぶ米でぃ!

そこへ・・・・

その数分後に


「うふふ。おまたせ~!」


入って来たのは!?


「ダレ?・・・・ってか

うらら・・・なの?」


驚愕!



「これが本当の私よ。

驚いた?」


驚くよ。


普通驚くでしょ!?


女装したうらら


しかも

超キレイ!


俊太なんて口

ポカン!

開けたままだし


「本当は・・・女子?」

思わずそんなこと口走った私に


「マジ?女子だったの?」

マジメに聞いてくる俊太?


「んふふっ。

そう言われると嬉しいんだけどぉ

私

女装趣味なだけだから。

でも、分かるでしょ?

舞子ちゃんとは全然何でもないの。

だって、私 キレイな物が好きなんだもの。」



そう言って

視線

私に向けて


クスッ!

と笑ったうらら



「何それ?」

思わず私がムッ!とすると


「コメコはブスじゃないぞ!」

わざわざうららに言い返す俊太。


『ブス』とか言ってないし・・・言わなくていいから・・・