らぶ米でぃ!

どーしてミナト先輩は、弥生さんのこと・・・


考え出したら


足が

向かってた



「いらっしゃいませ。」


お店に入ると

ミナト先輩に良く似た男の人


でも、ずっと年上


きっとミナト先輩のお父さん


「あのぉ・・・」

「はい?」


ニコニコ笑顔返されて

「ミナト先輩いらっしゃいますか?」

思い切って言った




「ミナト?

ああ・・

帰ってるけど・・あいつ何かした?」

って聞かれて


「何か・・って?」


「いや・・ここんとこずっと機嫌が悪いし、今日はいつもより帰りも早いし

『部活は?』って聞いたら『ウザイ』って

まあ、思春期特有の反抗期ってやつかねえ・・・」


ミナト先輩のお父さん腕組して考え込んで

「どうしたもんかねえ。」


聞かれても

「そうですねえ・・・」



「あ、ミナトに用だったんだよね?

呼んでこようか?


君、ミナトの彼女?」


「ち、違い・・・」


否定しかけた時に・・・・