らぶ米でぃ!

どうやら私の声


耳に入ったらしく?


「舞子ちゃん!」


来る

ミナト先輩が!!



そして

ざわめく周囲


「ま、舞子・・先輩来た!」

隣で一番騒ぐ友だち


「また見に来てくれたんだ。」


私の目の前

汗を拭いながら


キラキラの笑顔


ミナト先輩・・・やめてください!!



みんな二人に興味津々


友だちは

「舞子・・あれって本当だったとか?」

ヒソヒソと私に聞く


けど

ブンブンと首を横に振り



取り合えずそんなことは無かったことにしといた方が無難


と思ったんだけど



「舞子ちゃん、




二番手でもいいよ。」



は?はいぃ??