それから3日―――
俊太とは、口を利いてない。
俊太を避けるように学校からも遅く帰宅。
もちろんおにぎり屋のバイトもしてない。
「舞子、最近早く帰らなくなったね。
用事ないならミナト先輩見に行こうよ。」
友だちに言われ
「ミナト先輩ねえ・・・」
「気にしてるの?
ミナト先輩が、舞子に告ったってうわさってウソだったんでしょ?」
学校では、私がミナト先輩を振ったって話
デマだったことになってた。
会いたくない理由---
告られてもないのに勝手なデマがとんで、それで恥ずかしくてミナト先輩と顔を会わせらんないんだ
と
みんな思ってた。
「行こう、弥生さんもいないし。」
弥生さんがいない・・の?
「なんか、ほら、あれ
あれから弥生さん学校に来てないらしいよ。」
あれからって・・・
俊太とは、口を利いてない。
俊太を避けるように学校からも遅く帰宅。
もちろんおにぎり屋のバイトもしてない。
「舞子、最近早く帰らなくなったね。
用事ないならミナト先輩見に行こうよ。」
友だちに言われ
「ミナト先輩ねえ・・・」
「気にしてるの?
ミナト先輩が、舞子に告ったってうわさってウソだったんでしょ?」
学校では、私がミナト先輩を振ったって話
デマだったことになってた。
会いたくない理由---
告られてもないのに勝手なデマがとんで、それで恥ずかしくてミナト先輩と顔を会わせらんないんだ
と
みんな思ってた。
「行こう、弥生さんもいないし。」
弥生さんがいない・・の?
「なんか、ほら、あれ
あれから弥生さん学校に来てないらしいよ。」
あれからって・・・

