「ちゅ、中3って!?」
「何バラしてんだよ、俊太!」
俊太を睨む八十八
じゃあ・・・
「本当に中3なわけ?」
「ああ、まあ・・そんなとこ。」
「すっげーカワイイんだよね?」
俊太が言うと
「まあね。」
って言って
頭をかきながらテレる八十八
「・・つか
それって・・・
犯罪じゃない?」
私が言うと
「そうか・・中3か・・・」
と言ったきり黙り込む父
やっぱりさすがに中3と付き合ってるなんて聞いたらショック?
かと思いきや
「舞子より若い子のか・・・
舞子も年下の子をお姉さんと呼ぶ日がくるんだなあ・・・。」
何それ?
「ああそうだ、舞子より若いんだった。
おまけに舞子よりカワイイし
俊太、お前も惚れんなよ。」
八十八が威張る
と
「え~、会ってみないと分からないし。」
とか俊太
「俊太!それってどーゆう意味!?
普通なら『俺には舞子だけだから』とか言うんじゃないの?」
信じらんない!

