らぶ米でぃ!

その後―――

「変なの。」


「だよね?あんなんで怒るなんて八十八兄ちゃんも欲求不満とか?」


笑う俊太


すると・・・


「誰が欲求不満だって!?」

もう一度

八十八の登場!!


「やばっ・・」


激しく動揺し座っていたイスから立ち上がった俊太




「いいから座ってろ。」

と座らせ


「まあ・・確かに欲求不満

つーか・・・」

言いかけ


そのまま俊太の隣に座る八十八


どうしたんだろう?

らしくない。


「彼女とうまくいってないとか?」

ジョーダンみたく聞いてみた





「舞子は、俊太でよかったな。」

って言って


「俊太、お前さあ、よく米屋になるなんて決心したよな?」


俊太の肩をポンポンとたたき


「は~っ。。。。。」


なんだかおも~いため息つく八十八


「俺、別に決心なんかしてないし、ただ米屋になりたいだけだよ?

それより・・八十八兄ちゃんの彼女ってお寺の一人娘だったよね?

そのことと何かあるの?」

ずばり聞く俊太。


・・・って?