「言いたければ言えばいいじゃない! ミナトなんか大キライ!」 そう言って 泣き出した弥生さん そして 「そうよ!どうせ私は 葬儀屋の娘よ!」 言い放ち 教室から駆け出して行ってしまった 弥生さん それからしばらくみんな 黙り かなりの沈黙 「そーゆうことだからさあ・・・悪かったね、みんな。」 ミナト先輩も明るく笑って見せたけど 「なんか・・オレが一番ひどいとか?」 なんて 教室出る前に言ったミナト先輩 そんなこと・・・無いです って 言うこともできず・・・