なんだかんだあって
で
私と俊太の交際は順調で
そんなときに・・・
「ちょっと、米倉舞子いる?」
放課後
いつも通りに即行でうちに帰ろうとしてた私
教室の入り口で私を呼ぶ声
それは・・・
「弥生さん・・・だ。」
なんとも不穏な空気がそこに漂って見えるのは・・・気のせい?
取り合えずカバンを持って教室の入り口に向かう
と
「ミナトのこと振ったんですってね?」
えっ!?
「きゅ・・急に何ですか?」
あまりに弥生さんの声が大きかったせいで
『何?ミナト先輩を振ったって?』
『うそ!米倉さんが?』
帰りかけてた人も足を止め
みんながいっきに私と弥生さんに注目!
「ミナトってば、このところずっと部活も出て来ないし、どうしてくれるのよ!」
すごい剣幕の弥生さん
に
「どうって・・私、関係ないです。」
それしか言いようなかったんだけど・・・
で
私と俊太の交際は順調で
そんなときに・・・
「ちょっと、米倉舞子いる?」
放課後
いつも通りに即行でうちに帰ろうとしてた私
教室の入り口で私を呼ぶ声
それは・・・
「弥生さん・・・だ。」
なんとも不穏な空気がそこに漂って見えるのは・・・気のせい?
取り合えずカバンを持って教室の入り口に向かう
と
「ミナトのこと振ったんですってね?」
えっ!?
「きゅ・・急に何ですか?」
あまりに弥生さんの声が大きかったせいで
『何?ミナト先輩を振ったって?』
『うそ!米倉さんが?』
帰りかけてた人も足を止め
みんながいっきに私と弥生さんに注目!
「ミナトってば、このところずっと部活も出て来ないし、どうしてくれるのよ!」
すごい剣幕の弥生さん
に
「どうって・・私、関係ないです。」
それしか言いようなかったんだけど・・・

