数分後――――
「俺、なんかすっげー恥ずかしい・・かも。」
なんとか意識を取り戻した俊太が道路にしゃがみ込んだまま頭抱えて言った。
恥ずかしいのは私の方だって言いたい。
ちょっと
コツン!
ならカワイイけど
思いっきり
あれは
『ぶん殴る』ってやつ
で・・・
相手を気絶させる
そんな女
いない
よね?
「だからイヤなんだって
米屋なんか
必要以上の力ついちゃって・・・
俊太もこんな私
キライになった・・でしょ?」
しゃがみ込んだままの俊太の背中に向かって言うと
俊太
慌てて立ち上がって振り返り
「キライになんかなるかよ。
俺が、どれだけ長いことコメコのこと好きだったと思ってるんだよ。
そこらのヤツと一緒にするなよ。」
すっごい剣幕で言ったかと思うと
「う・・・うん。
ごめん・・・」
思わず謝った私を
グイッ!
って
引き寄せた俊太
突然のキス!
「俺、なんかすっげー恥ずかしい・・かも。」
なんとか意識を取り戻した俊太が道路にしゃがみ込んだまま頭抱えて言った。
恥ずかしいのは私の方だって言いたい。
ちょっと
コツン!
ならカワイイけど
思いっきり
あれは
『ぶん殴る』ってやつ
で・・・
相手を気絶させる
そんな女
いない
よね?
「だからイヤなんだって
米屋なんか
必要以上の力ついちゃって・・・
俊太もこんな私
キライになった・・でしょ?」
しゃがみ込んだままの俊太の背中に向かって言うと
俊太
慌てて立ち上がって振り返り
「キライになんかなるかよ。
俺が、どれだけ長いことコメコのこと好きだったと思ってるんだよ。
そこらのヤツと一緒にするなよ。」
すっごい剣幕で言ったかと思うと
「う・・・うん。
ごめん・・・」
思わず謝った私を
グイッ!
って
引き寄せた俊太
突然のキス!

