らぶ米でぃ!

けど・・・

違った・・の?



思いながらも俊太の背中の見えた方に向かって人ごみをかき分け・・・



俊太だ!

目の前に現れた背中



急いでシャツの裾を掴んで


「俊太ってば、どこ行ってたの・・・

よ・・って


え!?」



「あれ?」

振り向いた人は


その人は



「ど・・どうして

ミナト先輩が?」