「・・・な・・・かな・・・・佳奈」 肩をポンポンと叩かれて佳奈はやっと自分がここで眠ってしまったことに気がついた。 「やだ・・私寝ちゃったの?」 夏樹はクスクス笑ってる・・・ 「そんなに気持ちよかったココ?食事できたから部屋に行こう!」 夏樹は佳奈の手を引き部屋に入っていった。