一瞬夏樹がピクッと動いた気がした それでも佳奈は気にせず夏樹の胸から離れなかった。 部屋は薄暗かったので痕が付いのかわからなかったけど、なんとなく夏樹を独占してる自分に興奮していた。 だんだんエスカレートしていって敏感な突起に唇が到達した頃 佳奈の頭上でクスクスと笑いが聞こえてきた。 佳奈は驚いて見上げると夏樹が笑いを堪える様に佳奈を見ていた。