「・・・・・・っ」 佳奈が声を出す前に夏樹は抱き上げて寝室に運んだ それから先は、今までの会えなかった分のたくさんの愛情を注がれた。 目くるめく快感の中で佳奈ははっきりと聞いた。 「愛してる」・・・・と 佳奈はそのまま意識を失った・・・・・。