「ちっ違うよ!!」 壁を隔てた二つ隣の個室に夏樹が居ると思うとうれしい反面、緊張しちゃう・・・・・ 「ふ~~ん」 友成は少々考えた風だったが何事もなかったように話を続けた 「でさ、花咲って彼氏とか居ないの?」 「えっ?彼氏?・・・・・まあ居る事は居るけど・・・・」 「・・へえ居るんだ、どんなやつ?」 「ん~・・・普通の人・・・かな」