『そか・・・・』 瑞:あのさ。 瑞貴がドアを開けて 部屋に入ってきた。 瑞:私、今でも花音が好き。 『アタシも瑞貴が好き。』 2人は抱き合った。 (2人の思いがいま かさなった。 これって 神様のおかげ? いや・・・ 杏のおかげだ。)