『はじめ、 瑞貴の前に行ったときは やめようと思った… でも、誘惑に負けて。 本当にアタシってダメなやつだよ。 じゃあ帰るね』 瑞:待って。 私の話は聞いてくれないの? 『あ…』 座って聞くことにした。 瑞:私がキスされて、 その人が帰っていくときに 後姿を見たの… 『え!? じゃあ、』 瑞:うん。 なんとなくだけど わかってたよ? 『じゃあ何でスグに言わなかったの?』 瑞:これ言っちゃうと 話しは終わりだけど… 聞く? 『うん。』