いつから分かってたの? 杏:初めて会ったときから。 (瑞貴の別荘に行ったときだ。) 杏:告白しないの? え…そんなの駄目だよ。 杏:どして? 瑞貴に嫌われちゃう・・・・ 杏:行ってみなきゃ わかんないじゃん!! (確かに、杏が言ってることは 間違ってなんかない。 だけど、告白してうまくいく確率… どんなに低いことか) 杏:あ~~~~!! 『何!?』 杏:いい事おもいついた♪ 杏は今までに見た事のない 悪ーい顔をしていた。