私の彼氏



「おはよう美宇!あれ、大事な大事な彼氏さんは?」


「何か呼び出されて行ったよ」


「ふぅ〜ん。告白かな」


ガタンッ


椅子が倒れる音がして
美宇を見ると転んでいた