『ねぇねぇ!この作家さ、頭悪そうね!多分頭悪いわよ!工藤が休みなのを作家自身が忘れていたんじゃないかしら。読み返して思い出したんじゃない?』
『もしそうなら普通は削除するだろう。多分意図的だと思う』
『そうかな?』
『そうだよ!いいから読め!』
『なんで怒ってるの?』
瞳はミステリー小説が好きなのを前に聞いてたから、この小説を勧めたんだ。そしたらなんだ!?俺が好きな作家を馬鹿にしやがって!
『いや、怒ってないよ。読み終わったらどこか遊びに行こう』
『うん、分かった。ゴメンね』
『いや、俺が悪いんだよ』
『じゃあ続き読むね…』

……
………