サイテー彼氏

「どれにしようかな?」

 私は洋服選びで迷う

「よしこれだ!!」

 私は選んだ洋服に着替える

「よし準備OK♪今から出れば十分余裕を持って着けるね♪」

「じゃあ行って来るねお母さん」

 私は下に下りて母に言う

「行ってらっしゃい」

「うん行って来ます」

 私は家を出る

「はぁ、昨日あいつの事色々言っちゃったな、どんな顔して会えば良いんだろう?」

 私は公園に向いながら考える

「はぁ」

 そして公園の入り口に着く

「はぁ、とうとう着いちゃった」

 私はため息をついて中に入る

「待ちな姫野アリス!!」

「えっ?」

 私は突然後ろから声がし呼び止められて振り返る、すると3人の女子が居た

「あんたこれから雪也君と会うんだろ?行かせないよ!!」

 女子の一人が言う

「あんた達は誰?」

「私達は雪也君の大ファンだよ!!あんた雪也君と付き合ってるみたいじゃない!!」

 女子の一人が言う

「はっ?」

「しらばっくれても駄目だよ!!雑誌見たんだから!!」

 女子達はいきなり現れて凄いけんまくで言う