「姫野アリスさん姫野アリスさん、至急屋上まで来て下さい」
いきなり放送がかかる
「またあいつ!?」
「雪也くんの声じゃないよ?」
「じゃあ誰!?」
「兎に角呼ばれ続けるからい行きな」
「うん」
私は屋上に向かい着く
「ちょっと!誰!!」
「呼んだのは私達よ!」
「誰貴方達?」
「私達は雪也君ファンクラブ会員よ!この学校のね!」
私の問いかけに二人の女子が現れて一人が話す
「今日貴方を呼んだのは雪也君と別れて貰うためよ!」
「はぁ?何言ってるの?私あいつと付き合ってないし!」
「嘘言っても無駄よ!あんたが雪也君と一緒に居るの何回も見てるんだから!!」
「そう?見てるんならあいつに言ってよ!釣り合わないから止めなって」
「・・・・・」
「私あいつにいきなり今日から俺の女だ!とか言って付きまとわれて迷惑してるの!」
私は怒鳴る
「雪也君に対してあいつとか迷惑とか何よ!!」
「サイテー男にサイテーって言って何が悪いの?」
「まっ!雪也君に対してサイテーって言ったこの女!!許せない!!」
女子の一人が怒る
「何よ!付き合っても居ないのに私からしたら良い迷惑よ!!」
私も怒る
「サイテー女ね!!」
「私は平手打ちされる」
「痛い!何でぶたれなきゃいけないの!ムカツク!!兎に角私は付き合ってないから!」
私は教室に消える
いきなり放送がかかる
「またあいつ!?」
「雪也くんの声じゃないよ?」
「じゃあ誰!?」
「兎に角呼ばれ続けるからい行きな」
「うん」
私は屋上に向かい着く
「ちょっと!誰!!」
「呼んだのは私達よ!」
「誰貴方達?」
「私達は雪也君ファンクラブ会員よ!この学校のね!」
私の問いかけに二人の女子が現れて一人が話す
「今日貴方を呼んだのは雪也君と別れて貰うためよ!」
「はぁ?何言ってるの?私あいつと付き合ってないし!」
「嘘言っても無駄よ!あんたが雪也君と一緒に居るの何回も見てるんだから!!」
「そう?見てるんならあいつに言ってよ!釣り合わないから止めなって」
「・・・・・」
「私あいつにいきなり今日から俺の女だ!とか言って付きまとわれて迷惑してるの!」
私は怒鳴る
「雪也君に対してあいつとか迷惑とか何よ!!」
「サイテー男にサイテーって言って何が悪いの?」
「まっ!雪也君に対してサイテーって言ったこの女!!許せない!!」
女子の一人が怒る
「何よ!付き合っても居ないのに私からしたら良い迷惑よ!!」
私も怒る
「サイテー女ね!!」
「私は平手打ちされる」
「痛い!何でぶたれなきゃいけないの!ムカツク!!兎に角私は付き合ってないから!」
私は教室に消える



