サイテー彼氏

「そうか」

 暫くして私も食べ終わる

「美味しかった」

「私は帰るわよ、もう良いでしょ?」

 私はゴミを持ち立ち上がろうとする

「アリス」

「きゃ!」

 私はいきなり雪也に押し倒される

「ん////////////////!!」

 そしてキスされる

「やっ!何するの!!」

 私は驚き雪也を振り払う

「アリスを見てたらしたくなった」

「何よそれ!!あんたもただやりたいだけじゃない!!サイテー!!」

「ごめん」

「サイテー!バカ!変態!!死ね!!」

 私は雪也にゴミの袋を投げつけ教室に走り去る

 教室に戻ると美羽子が質問してきた

「今日はどうだった?」

「サイテー!!いきなり押し倒されてやられる所だった!!」

「えっ!?雪也君と!?羨ましい!羨ましすぎる!」

「何よ美羽子!私は嫌だったんだからね!」

 美羽子の言葉に怒る私

「ごめんごめん」

「中学生の頃の事思い出しちゃったよ」

「あれは最悪だったモンね」

「うん」