サイテー彼氏

「じゃあ帰ろうか」

「そうだね、送るよ♪バイクだし」

「あ、ありがとう」

 美羽子は顔が赤くなる

「じゃあ駐輪場まで行こう」

 結城の言葉で駐輪場まで歩き出す

「また暇な時こうやって遊んでくれるかな?」

「うん、良いよ♪美羽子ちゃんならこっちから誘っちゃう」

「も、もう」

 美羽子は顔が赤くなる

「じゃあ行こうか?はいヘルメット♪」

「ありがとう、でも何で二つあるの?」

 美羽子はヘルメットを受け取り結城に質問する

「美羽子ちゃんと会うから帰り送る予定であらかじめ用意したんだ」

「そ、そう、ありがとう」

 そして二人は帰る

「送ってくれてありがとう」

 美羽子の家の前で話す二人

「良いよ、また明後日学校で会おうね♪」

「う、うん」

 結城は帰る、そして明後日

「おはようアリス」

「おはよう美羽子」

 登校時の下駄箱で話す二人

「あ~~~眠い」

 下駄箱でだるそうに話す雪也

「朝から何言ってるの雪也?」

「昨日今度出るドラマの台本遅くまで読んでたからな」

「ふ~~~ん、そうなんだ?」