先生と、 二人きり…。 「ん??どした???」 あたしの 胸の高鳴りも知らずに、 平然と話す先生。 あたし今絶対、 顔、赤い…。 顔の色が ばれないように、 下をむきながら 椅子に 腰を下ろした。 「じゃぁ、どこがわからないの??」 強引に 顔をのぞく先生。