「……なんだこれ?」
ハルナの携帯に目をおとす翔太。
電話はたしかにつながっている。
でも、繋がっているその先は、この部屋だ……。
翔太は慌てて辺りを見渡した。
「??」
どうなっているのかわからない。
でもたしかにシャワーの水が流れ出る音が聞こえる。
「ねぇ、どうしたの?」
なんで??
なんで風呂場から聞こえるハルナの声が、電話の向こうからも聞こえるんだ?
「ねぇってば!」
ハルナが再び声をかけてくる。
しかし、返事をかえす余裕がない。
そのときだった……
「……もしもし」
ハルナの携帯に目をおとす翔太。
電話はたしかにつながっている。
でも、繋がっているその先は、この部屋だ……。
翔太は慌てて辺りを見渡した。
「??」
どうなっているのかわからない。
でもたしかにシャワーの水が流れ出る音が聞こえる。
「ねぇ、どうしたの?」
なんで??
なんで風呂場から聞こえるハルナの声が、電話の向こうからも聞こえるんだ?
「ねぇってば!」
ハルナが再び声をかけてくる。
しかし、返事をかえす余裕がない。
そのときだった……
「……もしもし」
