「とりあえず犬飼くんが49日を知ってるって人たちに連絡取ってくれてるから、また何かわかったら連絡来ると思うけど。遠藤くんのまわりでも誰か49日のこと知らないか聞いてみて」
「わかった。探してみるよ」
「うん。お願い」
「なんかちょっと希望が出てきたな。そもそも加藤の野郎があんなゲームやろうなんて言い出さなきゃこんなことにはならなかったんだ。死ぬならアイツが死ねばいいのに」
怒り口調で大輔が言った。
その言葉を聞いたとき、麻里子の頭にふと疑問が浮かんだ。
「わかった。探してみるよ」
「うん。お願い」
「なんかちょっと希望が出てきたな。そもそも加藤の野郎があんなゲームやろうなんて言い出さなきゃこんなことにはならなかったんだ。死ぬならアイツが死ねばいいのに」
怒り口調で大輔が言った。
その言葉を聞いたとき、麻里子の頭にふと疑問が浮かんだ。
