麻里子が話しをはじめると、亜美は麻里子の話しを興味深そうに聞いていた。


そんな亜美に、麻里子はまず49日というゲームのことから説明する。


最初、麻里子の暗い表情を見た亜美は、


恋愛か何かの悩みだと思い、首を突っ込んだ。


でも麻里子の話しを聞いているうちに、


どうも恋愛の悩みではないということに気付きはじめる。


そしてそのときにはもう、相談に乗ったことを後悔していた。