朝…眩しい光で天気を知らせた
どんなに願っても時は止まらない…
私はそっとベットを抜け出した…
昨日はちゃんとした料理を作ってあげられなかったから…
春樹に朝ご飯を作ってあげよう…
日本を離れる春樹に定番だけど、和食の朝食を作った
お味噌汁の匂いで春樹は目を覚ました
『なんか、いい匂いがする…』
『おはよう春樹…朝ご飯、作ったよ…』
『旨そうだな…』
二人で食べると美味しいな…
『むこうでは食事どうするの?自炊するの?』
『ほとんど外食だろうな…』
『仕事が大変でも、食事と睡眠はちゃんと取ってね…』
『ああ…』


