『夢のつづき…』



『おめでとう…本当におめでとう…幸せになってね…ってゆうか、もう幸せなんだよね…健ちゃんにもっと幸せにしてもらうんだよ…』


『ありがとう…可奈には一番に報告したくて…』


『香織さん、おめでとうございます…』


『ありがとうございます…春樹さんも可奈を幸せにしてあげてください…私からもよろしくお願いします…』


香織ってば、春樹に突然何を言ってるの…


『はい…』


春樹は笑顔で香織に答えた


 えっ?今…はいって言った…


そのやりとりに私は舞い上がってしまった


今…春樹…何て…


二人は何ごともなかったように世間話をしている…