今日は香織が家にやってくる…
昨年言っていた報告も兼ねてのことだろう…
春樹も時間を作って来てくれることになった
私はこの日を心待ちにしていたので今から楽しみで仕方ない…
夕食を一緒にという事で、私はお鍋の材料を用意した
時間よりも早く香織はやってきた
有名なお店のプリンをお土産に…
『お鍋でいいかな…今日も寒いし…』
『可奈の家でご飯食べるの久しぶりだね、手伝うよ…春樹さんは来れそうなの?』
『うん、後で来るよ…たぶん、タイミングよくお鍋ができた頃にね…』
『楽しみだな…健ちゃんがよろしくって…今度はうちで四人で会おうよ…』
『そうだね…』


