『夢のつづき…』



明日は私は休みだし…

久しぶりにゆっくり二人で過ごせそう…

でも、春樹の仕事を邪魔しないように…


チャイムが鳴った…


春樹かな…早いな…鍵開いてるのに…


ドアを開けると…

真理子が立っていた…


『なんだ、可奈さんいたんだ…』


真理子は部屋の中を覗きながら


『おじゃましまーす…春樹はいるの?』


真理子は部屋にあがり込むと、用意してある料理を見ながら薄ら笑みを浮かべた


『あの…春樹はまだ仕事から帰って来てないんです…』


『あっそう…ちょうどいいわ…』


そう言って真理子はふてぶてしい態度でソファーに座り足を組んだ