春樹の仕事が忙しいようで、家に帰って来る時間も遅い…
春樹は私に気を使ってくれる…
休日もゆっくりできないから、私が春樹の部屋で帰りを待っているしかない…
でも、春樹の姿を見ていると仕事を頑張っているのが伝わるし、そんな春樹を見ているのも嬉しかった
だから聞き分けも良くしたし、春樹に余計な気を使わせないようにしていた
時々、春樹の仕事に嫉妬しそうになったけど、今は春樹の為に私がしてあげられる事をしようと思った
ある日、春樹がいつもより早く帰って来ると言ったので、部屋で料理を作って待っていた
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