『夢のつづき…』



ある日、仕事帰りに携帯に春樹からメッセージが入っていた

いつものバーで向井さんといるから…と


私はその足で店に向かった…



春樹と向井さんと…

真理子…さん…


私は不思議顔で三人に近づいた…


『春樹…メッセージ聞いて来たんだけど…』


『可奈、座れよ…』


春樹の隣には真理子が座っていた


『コンバンワ…可奈さん』


真理子は私に不敵な笑みを浮かべている


『可奈ちゃん、元気だった?』


向井さんは相変わらず明るい感じ…


『可奈、何飲む?ビールでいいか?』


『春樹ー、真理子も飲むー』


真理子の態度が私の心を乱す…